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マレーシアでのダイビングのお相手はジンベエザメ?!

November 7, 2012 - Travel Wire Asia

ハンター武田麻里   

アクアマリンの透き通った海でダイビングをしている最中、そばを観光バスほどの大きさのジンベエザメが通り過ぎたり、不意に海中が薄暗くなり、見上げると魚の大群が陽の光を遮りぐるぐる渦を巻いて泳いでいたり・・・素敵そうだと思いませんか?照りつける太陽と真っ白な砂、海の生き物に会いたくなったら、マレーシアへスキューバダイビングをしに行こう!

マレーシアでこんな巨大なジンベエザメを目撃したいなら、春が狙い目。 Pic: Derek Keats, Flickr.

マレーシアでこんな巨大なジンベエザメを目撃したいなら、春が狙い目。 Pic: Derek Keats, Flickr.

アジアのベストダイビングスポットのひとつであるマレーシアは、地球上で最もエキゾチックな海洋生物たちの宝庫でもあります。マレーシアは赤道から近いため海水温が高く、年間を通して26〜30℃ほどです。その海には、世界最大の魚ジンベエザメをはじめ、多種多様の生物が生息しています。

オーストラリアやフィリピンといった他のダイビングスポットほど知られてはいませんが、マレーシアの海でも波間に漂うジンベエザメを見つけることができます。ほんの少し運とタイミングがよければ、この優しく巨大な魚と泳ぐこともできるのです。

ジンベエザメは、体重9トン、体長は12メートル。口の幅だけでも1.5メートルにも及び、そこにはごく小さな歯が数千本も並んで生えています。

その大きさに面食らうかも知れませんが、ジンベエザメは温和でしおらしい性格の持ち主なのです。彼らは非常に穏やかで、通常は人間のことも信頼しています。

しかし、そうは言ってもやはり、ジンベエザメの体に触れるのは厳禁。後をついて行くように静かに泳いでいれば、ゆっくりとそばにいてくれるでしょう。カメラを構えればポーズをとってくれるかも知れません。

マレーシアでジンベエザメを見るなら、ボルネオ島のスル海に浮かぶ珊瑚の島、ランカヤン島が一番のお勧め。遭遇できる可能性が高いのは、3〜5月頃です。

もしも、滞在中にジンベエザメにお目にかかれなくても、ご心配なく。海にはそのほかにも数多くの仲間がいます。

マレーシア近海ではジンベエザメだけでなく、イルカもよく見られます。Pic: PhotoRack.net.

マレーシア近海ではジンベエザメだけでなく、イルカもよく見られます。Pic: PhotoRack.net.

イルカはマレーシアの海でよく見られます。おなじみのバンドウイルカや希少なイラワジイルカなど、数種類のイルカが生息しています。

ウミガメは特に夏の間、ランカヤン島周辺をすみかとしています。アオウミガメやタイマイはこの付近でよく見られる最も一般的なウミガメです。

シュモクザメは、コタキナバルから北西およそ300kmの所に浮かぶラヤンラヤン島付近でよく見られます。交配時期の春がベストでしょう。

マンタは、とても大きく体重が2トンほどもありますが、好奇心旺盛で優しい生き物です実際、ダイバーを見ると近寄ってくるほどです。マンタとダイビングを楽しみたい方は、ボルネオ島の東の沖合にあるシパダン島がおすすめです。

この記事を読んでマレーシアへの旅行について更に詳しく知りたい方はマレーシア観光局ウェブサ       イトをご覧ください

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著者について

ハンター武田麻里(日本)
ハンター武田麻里は、日本の大阪近郊に住むフリーランスライター・翻訳者である。約6年間、旅行の添乗員として多くの国を訪れた経歴をもつ。LinkedIn及びTwitterにて連絡可。

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